☆重要★ 新城市でもSFTSの発生を確認しました
全国的に広がりをみせているダニ媒介性ウイルス疾患のSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の猫による感染が、今月新城市で初めて認められました。
2年程前から静岡や三重、愛知の知多や豊田などで話題となっていましたが、やはり東三河まで拡大していました。昨年末は豊川市で一件発生があったようです。
この病気は、昔から西日本では認められていましたが、重要なのはその拡大スピードと致命率です。
猫では約60%、犬では約40%、人では発症すると10~30%の致命率といわれています。
30%って相当高いですよね。
ダニからの咬傷、動物の体液血液からの感染、どうやらヒト―ヒト感染もあるらしく、実際亡くなってしまった人もニュースで報道されてましたので恐ろしいウイルスです。
季節関係なくダニは一年中いることを理解していただきたいので、動物と自分の命を守るためにも通年のダニ予防を是非ともおすすめいたします。
当院でも通年予防をされている方は多くいらっしゃいます。
この時期フィラリア予防も大事ですが、動物と自分の命を守るためにダニ予防のほうがより重要になってくる時代がこれからくるかもしれません。
2年程前から静岡や三重、愛知の知多や豊田などで話題となっていましたが、やはり東三河まで拡大していました。昨年末は豊川市で一件発生があったようです。
この病気は、昔から西日本では認められていましたが、重要なのはその拡大スピードと致命率です。
猫では約60%、犬では約40%、人では発症すると10~30%の致命率といわれています。
30%って相当高いですよね。
ダニからの咬傷、動物の体液血液からの感染、どうやらヒト―ヒト感染もあるらしく、実際亡くなってしまった人もニュースで報道されてましたので恐ろしいウイルスです。
季節関係なくダニは一年中いることを理解していただきたいので、動物と自分の命を守るためにも通年のダニ予防を是非ともおすすめいたします。
当院でも通年予防をされている方は多くいらっしゃいます。
この時期フィラリア予防も大事ですが、動物と自分の命を守るためにダニ予防のほうがより重要になってくる時代がこれからくるかもしれません。




